『カルタパックⅠ DRIFTERS』は結局、ダメージアップと発生率アップ、どっちが強いの

『カルタパックⅠ DRIFTERS』は結局、ダメージアップと発生率アップ、どっちが強いの

『カルタパックⅠ DRIFTERS』は結局、ダメージアップと発生率アップ、どっちが強いの

1 実験方法

せっかくだからクリティカルダメージアップとその他ダメージアップ修正が合算されてることを確かめる。 そのためにプロケル+3でCHAPTER1のHARD6-2の敵をノーマルで殴ってダメージを集計。

2 結果

Table 1: プロケル+3装備なし
敵 バフ ダメージ
チャンピオン なし 1562
チャンピオン ルパン+6完イグS 5357
チャンピオン レオ+3S 2265
チャンピオン ルパン+6完イグD 2812
チャンピオン ルパン+6完イグS + レオ+3S 6562
チャンピオン ルパン+6完イグS + ルパン+6完イグD 7500

3 考察

3.1 ダメージ修正の合算を確認

ginmy.net より

ダメージ = (修正なしダメージ / 1.4) * (1.4 or 2.4 1) * (1 + 諸々の修正)

となってるはずなので、これが実際のダメージと合っていればよい。

Table 2: プロケル+3装備なし
敵 バフ ダメージ 修正 予想ダメージ
チャンピオン なし 1562 0% -
チャンピオン ルパン+6完イグS 5357 会心, 100% 5355.4
チャンピオン レオ+3S 2265 45% 2264.9
チャンピオン ルパン+6完イグD 2812 80% 2811.6
チャンピオン ルパン+6完イグS + レオ+3S 6562 会心, 145% 6560.4
チャンピオン ルパン+6完イグS + ルパン+6完イグD 7500 会心, 180% 7497.5

だいたい合ってる。

3.2 『カルタパックⅠ DRIFTERS』

『カルタパックⅠ DRIFTERS』には4つの種類がある。 クリティカル発生率が上昇するものと、クリティカルダメージが増加するものがあり、さらにその2つに微妙な上位下位が存在する。

仮に有利属性でルパン(クリティカル発生率75.1%、修正+100%)とその他バッファー(修正+200%)のバフが受けられる環境だとして、その時のダメージ修正を計算してみる。 なお、ノーマルカルタで比較した。

Table 3: 『カルタパックⅠ DRIFTERS』の4つの種類
カルタの種類 効果 ダメージ修正 カルタなしとの比
なし - 7.90682 1
天才美少年の冒険 最終クリティカル発生率16%増加 8.9948 1.1376031
大切なプレゼント等々 最終クリティカル発生率15%増加 8.9268 1.1290029
レーシングスーツ/束の間の平穏 スライドスキルのクリティカルダメージ21%増加 8.285304 1.0478707
ケーキの美学等々 スライドスキルのクリティカルダメージ20%増加 8.26728 1.0455911

4 結論

つまりこう、

Table 4: スライドスキルダメージの増加割合
  集中なし 集中あり
クリティカル発生率アップ +12.9% 0%
クリティカルダメージアップ +4.6% +5.0%

集中がなければクリティカル発生率アップカルタが劇的な効果を発揮し、クリティカルダメージアップカルタは満遍なくダメージを増加させる。

Footnotes:

1

有利属性なら2.4。そうでないならクリティカル時は2になる。

2

= 0.751 * 2.4 * (1 + 1 + 2) + (1 - 0.751) * 1.4 * 2

Created: 2021-11-16 火 12:14

Emacs 25.2.1 (Org mode 8.2.10)

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