挑発状態による加速

挑発状態による加速 改訂

挑発状態による加速 改訂

挑発状態になって攻撃が集中すると、殴られることでゲージがより速く溜まって疑似加速状態1になる。 その速さを測定してみる。

1 タイプとスキルゲージチャージ時間

https://destinychild.net/1997 より2

タイプ ノーマル スライド
補助 11s 18s
妨害 11s 19s
防御 12.5s 19.5s
攻撃 14s 22s
☆5回復 16.5s 25.5s
☆4回復 16.5s 26.5s

2 実験&結果

最上級光属性強化ダンジョンを5分間プレイし、その間ひたすら挑発(と必要なら回復)を連打して動画を撮り、後にカウントした。 なお敵は一体も倒さないようにした。

2.1 ディアブロ(防御型、ノーマル、10s、発動確率88%)

286s3 / 43回 = 6.65 s/回

2.2 マンモン(防御型、スライド、12s、発動確率90%)

278s / 19回 = 14.6 s/回

2.3 モナ(防御型、スライド、10s、発動確率84%)

273s / 17回 = 16.1 s/回

2.4 メデューサ0凸(妨害型、スライド、12s、発動確率25.3%)

286s / 16回 = 17.9 s/回

3 結論

Table 1: 挑発スキルに要する時間と、通常の場合との比
  要する時間 通常のスキルに要する時間との比
ディアブロ 6.65s 0.5324
マンモン 14.6s 0.749
モナ 16.1s 0.826
メデューサ 17.9s 0.942

ディアブロは常に挑発状態でほとんどの攻撃を集めていたので、それで2倍近く速くなったということは、「攻撃を受けることによる加速」は大雑把に言って1体のスキルゲージ生成速度に等しい。 当然相手が加速されればそれに比例して「攻撃を受けることによる加速」も増えると考えられるので、別な言い方をすれば、殴ることを通して一方のチームの1/5の速度でもう一方のチームは加速される。5

4 改訂点

  • メデューサを誤って補助型としてたので、妨害型に改めた。

Footnotes:

1

”擬似”加速としたのは、挑発したチャイルドのみが速くなり、他のチャイルドはむしろ遅くなって、全体としての速さは変わらないからである。

2

この通りではない例外がそれなりに居るようなのだが、それを調べるのは別の機会にする。

3

ゲーム内の時間

4

6.65/12.5 = 0.532

5

ただ今回の場合はノーマルスキルしか撃ってないので、クールダウン中は攻撃されてもゲージは増えないから、現実的(スライドが混在する場合)には加速はもう少し弱いはず。でもまぁいいだろう、そもそも大雑把な値だし。

Created: 2019-04-29 月 19:54

Emacs 25.2.1 (Org mode 8.2.10)

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